2009年3月23日月曜日

英語でみる映画

映画を週に3本はみるタイプだったので、
アメリカに来る前は
こっちで映画見なくなるんじゃ、と思って
少し心配していましたが。
Netflixと言って、ネット上で
見たいDVDをオーダーして、見たらまた
郵便で送ると次見たいのがまた送られてくる
っていうのがあって、Queに次見たいものを
6作品常に入れておくと、1ヶ月9ドルくらいで
アンリミットで見れて、結構日本映画とかも
あるんで、おにぎり君が寝てからとか
時間を見つけてみています。

英語で見るのが可能なものと不可能なものが
あって。不可能なものは設定が現代じゃない
歴史ものとか、おとぎ話っぽいもの。
自分の英語能力は完全に自分流で理解してて、
かなりフィーリングで理解してる部分が多いので、
しっかりストーリーを噛み締めないとだめな内容は
結構無理があって、一つ単語がわかんないともう
だめって感じです。ので、見ないです。 

旦那の友達のヒースは見た目はかなりアメリカ人で
ロンゲでハーレーとか乗ってる人なんだけど、
実は映画の話が結構面白くて、よくDVDを貸してくれます。
テリーギリアム、とか好きな監督もかぶってたりして、
なかなか面白く、人は見かけに寄らないなあって感じです。

最近気がついたのは、自分が好きな映画は
もう始った時点で好きって分かる、
なんていうか、もう直感っていうか、ある意味
今までの映画人生の蓄積からの生み出される直感
だと思うんだけど。
一瞬でこれいい映画だってわかる。
なんだろ、これ。
最初の音楽と、キャストと、映像の雰囲気と
役者の演技が、「ハイ、きました!」
て感じで。

そんな感じで最近みたもので
よかったもの2作品。
この2作品の共通点は
主人公が人としてめちゃくちゃ魅力的で
断固たる決意があって、前向きってこと。
ちょっと見方かえるだけで、人の生き方なんて
どおにでもなるよね。
なんでもありだなと。。。。



やっぱり映画はいいわ〜






 

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