2008年12月31日水曜日

年末のご挨拶

2008年は妊娠出産育児渡米の年でした。
人間としての不思議さやすばらしさに改めて気づかされる年でした。
30歳にもなりかなり節目の年でもありました。
30歳になったけど、好きなものや好きなことは
あまり昔と変わっていないなあとも思います。
面白い人間との出会いと別れの年でした。
そして、親になる喜びをかみしめた年でした。
2009年も毎日の暮らしから、生きるための経験値をあげ、
親子三人、健康で仲良く過ごせますように。


みなさん、良き年末年始をお過ごしください。

もらって反応に困るいただきもの。

クリスマスに家族や親戚から息子にたくさんプレゼントもらいました。
が、、『これ、どおやって使うんですか?』的なものとかあって、かなりウケます。

例えばフロリダにいる親戚から送られて来たこの人形、結構怖いです。
象の着ぐるみきた赤ちゃんです。
袋から出したとき、結構吹き出してしまいました。
で、同じひとからもう一袋あって、開けたら今度は

今度は、クマの着ぐるみ着た赤ちゃんです。
こっちの顔は結構すきです。ちょっと笑っています。
茶色のクマの方は絨毯と一体化しそうです。これ夜とか部屋に落ちてたら結構びびります。

で、同じ人から、旦那へのプレゼントは

このあり得ないくらいハデはシャツと、日本人の芸者がプリントされたバンダナです。
シャツの下の方には、タイ人っぽい子どもたちがボールで遊んだりしてるプリント。
嫁が日本人なのでへんな気をきかせて、アジアングッズでそろえてくれたみたいです。
バンダナはしかも3枚あって、家族で使えって意味かな?もしかしたら、嫁が日本人って聞いて、芸者だと思ってるかもしれない。とホントに心配になりました。
おもしろいので、クリスマスの日に一日中この格好でいてもらいました。
で、家を訪ねてくる人とか、久しぶりに会う親戚の人とか、特に何も言わないんだけど、最近の若いひとはこういう格好するのかなと思ってるのかな。
もうわけわかんないです。
うちの旦那に会ったことある人ならわかると思うけど、こんなどっかのいい兄ちゃん的なキャラじゃあないです。アメリカ人の中では、結構テンション低いタイプです。
かなりキャラ替えだよね。

プレゼントくれたみなさんほんとにありがとう!



2008年12月28日日曜日

写真欲かられる町に来て



ここ一週間くらい、旦那のママの実家に来ています。
Clarksburgは小さな町で元々はガラス工場があったんだけど、もう閉鎖していて、
古びた廃墟がたくさんあります。
こういう町に来ると、、結構写真撮るのが楽しいです。

近くにたくさん旦那の従兄弟とか親戚の人たちが住んでて、
若干アメリカ人のパワーにやられています。クリスマス前夜くらいから、毎日パーティー三昧で大変ですっ。
もともと日本にいたときでさえ、テンション低めで、特に人の留守電にメッセージ残すと、かなり評判悪いタイプなのに、ほんとよくアメリカ人の嫁になれたなあって思います。

旦那一人相手か、もう一人位相手にして英語で話すのにはだいぶ慣れたんだけど、
大勢相手だと、ぜんぜんだめで、かなり無口になってしまい、クリスマスイブのパーティーでは、70歳くらいのおばあちゃんには、耳が聞こえない人だと思われていました。
もともと、こっちに注目しないで欲しいタイプで、どっちかと言えば、地味に輝いていたいタイプなんで、でもここ田舎なんで日本人とそのハーフの子どもが珍しいのか、アメリカ人は皆そうなのか、ばんばん話しかけてきます。

ここに来て、自分の中の日本人にかなり出会っています。
アメリカ人と結婚したり、アメリカに住んだりしていると、アメリカかぶれだと思われがちですが、アメリカ人と結婚したあたりから、かなりの日本かぶれです。
その辺が結婚して面白いなあと感じるところです。
なんていうか、中学時代からのアメリカ映画とスケートボードで作り上げられた自分の中のアメリカと、アメリカ人の旦那との暮らしから見るアメリカとのミックス感を楽しんでいます。
そんな感じで、大変だけど、なんとかやってます。













2008年12月20日土曜日

冬の散歩道 Elkins 編

毎日親子三人で散歩にでかける。
歩いて5分の所にある大学の施設の一つ、昔は誰かが住んでたみたい、今はレストラン。1893年にできたって石に書いてある歴史ある建物。
この建物、アイスクリーム売ってるのかと思って旦那に聞いたら、そんなわけないっしょみたいな顔して教えてくれた、昔、冷蔵庫用の氷をここに保管していたらしい。この辺は寒いから氷がたくさんできたんだって。
このカワイイお城みたいな家、むかし、大学の用務員さんみたいな、いろいろ施設の掃除とか雑用している人が住んでたんだって、こんなカワイイとこに住めるなんていいよね。

そんな感じで冬の散歩を楽しんでいます。

2008年12月17日水曜日

足を見つけた日。


今日、うちの息子は足を見つけました。
自分の体に足があるってことに気がついたみたいです。
手を見つけたときも、夢中になって手遊びをしまくってたんだけど、足を見つけて、また夢中になるものが一つ増えました。

お着替えの途中も足に夢中。

そして、そんな息子を観察していたら、今度は寝返りもできちゃいました。
今日はなんだかいろいろできちゃった息子を見て、人間の成長って面白いなあと、心から思いました。親になれてホントによかったです。

センスの良い思い出の残し方。




そんなこんなでじいちゃんばあちゃん家に着きました!
ここは自分の中でアメリカで3番以内に入るすてきな田舎Elkins!
じいちゃんばあちゃん家は5年くらい前に古い家の内装を改築したかなりおしゃれな家。
自分も老後はこんな夫婦になりたいなあと思います。
2階には寝室が4部屋あって、息子たちは住んでないけど、それぞれ自分たちの息子の名前がついてる。マイク、ジョン、ウッディ、エリックの部屋。
今夜はエリックの部屋に泊まることにしました。

そこで見つけたのが部屋の片隅にあったこの小さな額縁。
よく見ると中心に小さな小石.......
旦那が9歳の時キャンプにいって、おじいちゃんにお土産で拾って来た小石をおばあちゃんが額縁に入れて飾ったみたい。
なんともカワイイくて、センスのいいアイデア!!
こういう発想っていいよねいいよね。
今はひげ面で、年より老けて見える旦那も、昔はこんなカワイイことしちゃうカワイイ少年だったんだなあ〜と、微笑ましく思いました。



寄り道寄り道

前にも一回来たことあるけど、じいちゃんばあちゃん家行く道のりの途中にあるこのアンティークショップ大好き。
車とかも売ってる。
バスタブも。
古い牛乳瓶も。
とにかくなんでもあるし、かなり広い。
こういう小物大好き。
イスとかチェスト、机、レコード、本、軍服とか。
こういうアルミ缶のアンティークもの大好き。
いつか自分たちの家を持ったら、家具や雑貨はぜひここでそろえたい。
そんな片田舎のアンティークショップ。





2008年12月16日火曜日

クリスマス休暇!!

明日からクリスマス休暇!だんなのじいちゃんばあちゃん家へ行きます!

2008年12月12日金曜日

Baby Bed お寺風
















日本の伝統的な釘、糊など一切使わない宮大工的なやり方で2ヶ月かかって作っていたBaby Bedが完成!組み立てるのは製作者であるだんな&だんなのパパで二人掛かり。
アメリカにいるのに日本のお寺が部屋にあるような趣き。前の部分は成長したときに外して、子供用のベッドになるみたい。大人が寝てもかなり頑丈でいい感じ。
やっぱり手作りのものは愛情こもってて、いいよ!!
このベッドが代々使われて100年後もこの世界にあったらいいなとおもいつつ、今日も朝まで機嫌良く寝てくれ〜と願いつつ、息子を寝かしつける今日このごろ........






2008年12月10日水曜日

NewportNews 生活のはじまり。


ここに来てとりあえず、景気づけにクリスピークリームドーナッツを食べた。アメリカ生活のはじまりはじまり........

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