ときどき感心してしまうのは、
助け合う心が常にあって
気持ちいいなあって思う。
今日の午後外出から戻って
車を停め、家に入ろうとしたら、
うちの旦那が「小さな犬が道路にいて
今にもひかれそうなのが見えた、
走って捕まえに行ってくる!」
って言って、突然走り出した。
家の前の車道には確かに子犬がいて、
車をさけながら逃げてる感じで
今にもひかれそうなのが見えた。
旦那が走って探しているのをみていたら
道路走ってる車の9割は徐行し窓あけて、
旦那に話しかけてるのが見えた。
「あの、犬きみの犬かい?」とか。
「あっちの方に逃げたよ。」とか。
そのうち2台は車を停めて、男の人は
旦那と逆方向さがしたり、若い女の人は
友達と一緒に探してくれたりしていた。
結局見つからず、多分近くの家に戻ったん
じゃないかってことで終了。
いや〜こんな光景日本で見たことないよ。
子犬のためにそこにいた9割の人が
なんとかしようとしているなんて。
そういう精神てほんとにステキだし、
見習わないとなあって思う。
2006年、アメリカを旅していた時も、
ほんといろんな人に助けられた。
ほんとあの時助けてもらわなかったら、
今ここにいないんじゃないかってくらいに。
レンタカーで迷子になって
ピザ屋のお兄さんに誘導してもらったり。
深夜タクシー捕まらなくて、
ブロックバスターのビデオ屋のバイトの子に
電話借りて、ホテルまで送ってもらったり。
フィラデルフィアの駅では公衆電話壊れてて、
黒人のおばさんに携帯借りて、かつ電車の乗り方
まで丁寧に教えてもらい、最後には『Welcome To US!」
ってハグしてくれたり。
そういう優しさの力でなんとか今ここにいます。
そういう経験が
旅を楽しく意味ある物にしてくれています。
ありがとう、ありがとう。

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