アメリカの家、特にヒストリックハウスはとにかく、頑丈に出来ている。
確かに屋根や配管などは経年の傷みで修繕が必要ではあるが、日本人からしたらこの年数で、驚きのしっかりした作り。
アメリカは家を購入するとなると、ほとんど中古物件を買うのが主流で、新しい新築となると、新興住宅エリア(ちょっと中心部から離れている)でクッキーカッターハウス と言われる、建て方 材料が同じ、サイズもバカでかい、というあまり面白みのない家になってしまう。
私がヒストリックハウスで好きなのは、味のある木の床 面白い家の形 渋いドアノブ ドアの厚みと重み ちょっとした小窓 立て付けの食器棚や、1950年代のガス台が今でも使えるところ。そしてなんといっても、家の周りの木がめちゃくちゃ大きく、夏でも日陰が多くて暑さをしのいでくれたり、鳥が朝4時くらいからめちゃくちゃうるさいところ。
鳥と言っても、色がきれいなさまざまな鳥(一番好きなのはキツツキが木をつつく音)が来てくれて、 Hello!してくれる。
古い家といっても、近所の家では、キッチンを全く新しい高級キッチンにしたり、ウォークインクローゼットを作ったり、バスやシャワーも最新の物変えたり、その辺はお好みで古い家を楽しんでいる。そして、それを全部自分の手で修繕する強者もいるのだ!
現在我が家も旦那と一緒にDIYでキッチンをもっと使いやすくかつカワイイ感じにするか、考え中。
そして、アメリカ人はガーデニングも大好き!だいたいの家はfornt yard と back yardがあるので、春になると、皆せっせとお花を植えたり、とにかくヤードのお手入れに時間を費やす。私も散歩しながら、いろんな家の前庭を眺め、あーああいう感じが好きかも。とイメージを膨らませて、勉強させてもらってます!


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