2010年4月1日木曜日

自分がスケーターだと思う瞬間。

今日のコーディネートの最後に

こんなにぼってりしてるスケートシューズを合わせて、
「よし、今日もオッケー!」と思ってしまう時である。
セクシーやフェミニンとかの言葉と正反対のトコロに位置するのが
このスケートシューズっていうものである。
普通のスニーカーよりも衝撃を吸収できるようにぼってりしているので、
夏は結構きつい。冬はフカフカしてあたたかい。
多少の雪でも全然平気である。
最近はこんな感じの
















なんかすっきりしているデザインをはいてるスケーターも
よく見かけるが、スケートするとすぐ壊れるので、
スケートではくのは好きではない。

20代の初めの頃、アホみたいにスニーカーを集めていた時がある。
基本的に普段履き(スケート以外で履く靴のこと)のほうは
ごつくないローテクの物を好むので、よく古着やでビンテージのアディダスとか
 コンバースとかを買っていた。下北沢は値段も手頃で良いものがよくみつかった。
ビンテージのものは大切にはかないと、
結構壊れやすいので、ほとんどの場合は一日履いて、少し休ませてまた履く
って感じで、今でも実家に大切に保管している。
将来、モンキー君が大きくなって、履いてくれたらうれしい。

うちの母親がふと、「キョーコはいつになったらヒールの靴とかはくのかしら?!」
って言ってたときもあった。多分初めて買ったのは、23歳くらいの時で、
姉の結婚式用に買った靴だったな。ヒールの部分が木になってて、結構気に入っている。
今でも大切に奥にしまってあって、ときどき活躍する。

職業柄、ヒールの靴とかを履かなくちゃいけないわけでもなく、
やっぱりなんだかんだで、スニーカーばっかりだ。
 結局スニーカーが好きなんだけれど、
心のどこかでスニーカーは女子には似合わないとも思っている。
女子の足は小さくてスニーカーのかっこよさが引き立ちにくい。
男子の足は大きくて、ジーンズとのバランスとかがほんとにすてきだ。
うちの旦那は足が29センチなんで、すごくうらやましい。
男子はスニーカーが似合うってのをもっと誇りに思うべきだ。
中学の時から好きだったT-19のYoppy(江川芳文)はこの世で一番
スニーカーの履きこなしがうまいと思う。
中学の時もそう思ったし、今でもそう思うから、多分世界で一番のはずだ。
靴ひもの緩め具合とかがかっこいい。

という感じで今日もスケートシューズを履いて
一日がはじまる!!!

0 件のコメント:

マイブログ リスト

自己紹介