この1週間風邪をひいてたモンキー君、
咳がひどくて、夜も咳で何回も起きて、
すごくかわいそうだったモンキー君。
食欲もなくて脱水症状が心配だったので
普段、定期検診以外はまったく病院にかからないんだけど、
今回はさすがに病院に。
ホームドクターはインド人の女の先生 Dr.Palani!!
ちょっとなまりのある英語で話すすごく優しい先生で、
そのなまりのある英語がぜんぜん聞き取れなくて
いつも定期検診のときはダディと3人で行っています。
病院のスタッフはみんな
すごく派手なユニフォームを着てて、
日本でいったら緑の手術着のデザインで
色がムラサキとかピンクとかで、
メイクもばっちりだし、
でっかいピアスとかもしてるし、
マニキュアとかもしまくりで。
日本の白衣で清楚なイメージとは
まったく違う感じ。
で、結構みんな体格がよくて、
こっちが健康状態大丈夫かい!?って
ちょっと心配になってしまう
やさしいアメリカ人たち。
子供って風邪をひいて
それを自分で乗り越えて完治すると
一皮むけた感じでまた一つ成長するって
どこかで聞いた事あるんだけど。
風邪が治ったモンキー君、
最近すごい成長した気がする。
絵本読みながら、そこに出てくる
バナナとか食べるフリとかするし、
いないないばあ!とかするし、
顔の部位をさしながら耳鼻目口
の英語バージョンを
を言えるようになったし、
それを犬とかぬいぐるみとか
街行く人たちとかにむけてやったりして、
うけるし。
万歳万歳!って手をあげたりするし。
とにかくいろんな事が話せるようになって
すごく面白いよ.
子供ってホントうけるなあ。
としみじみしています。

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