フロリダはかなりサマーバケーション、
って感じだった。
街全体が、バケーション。
バケーションのための街。
バケーション、バケーション。
モンキー君、

心配だったけど、飛行機の中でも
なかなかいい子だったよ。
真後ろの座ってた、ロシア人の女の子と
まずフロリダ、木が違う。
バケーション的な木。
そういえば、
夕方公園で遊んでたら、
そのおばちゃんがある意味かなりヒッピー。
ファッションもすごいし、いきなり
子供服のお下がりあるからあげるとか言われて、
意味分かんないまま箱ごとお下がりくれて、
どこから来たのっていうから、バージニアって言ったら、
今度あなたの街にも行くわ、って普通に言ってた。
この車でどこでも行って、アイスクリーム売って、
暮らして行ってるって
言ってたけど、
ほんとかな。
マジですごい。ある意味うらやましい生き方。
旦那のママにその話したら、ときどき夜中に
売って回ってて意味分かんない、
多分ドラックディーラーだよ。って言ってた。
えっ!!ええっ!アイスクリーム屋で
ドラックディーラー!!??
うっそ〜ん?!
ほんと意味わかんないけど、
ここ、アメリカだから
ありかな。
夕方の公園はまったりしてていいよね。
しつこいけど、バケーション的な木。
バケーション的なダウンタウン。
Stピーターズバーク ダウンタウンと言えば、
家から3分くらいでビーチ、
水着で歩くバケーション的な女子たち。
海はきれいであったかくて、
小さい魚たちがハローって言ってくる感じ。
モンキー君、初めての海デビュー。
初めはこわがってたけど、
途中からは余裕って感じだったな。
ママんちから歩いて10分くらいの所に、
こじんまりとしたカワイイスケートパーク。
10時オープンなのにバケーション的な街なので、
ミニランが幅広でよかったな。
フロリダの夏はかなり湿度が高くて
どんだけ高いかというと、30分スケートしたら、
死にそうになるくらいです。
普段は山か海かって言われたら、完全に山派ですが、
たまにはサマーをバケーション的な街で楽しむのも
いいもんだと思いました。
なによりモンキー君グランマに会えたし、
たくさん初めてのことを
経験できて、よかったよかった。
旅はやっぱりいいな,慣れない土地の不便な感じとか
いつもより多めに歩いたりしてしまう感じとか。
街の人とのちょっとした会話とか、
日常から離れたそういう経験は
やっぱり何にもかえられないものさ。
































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