2009年1月26日月曜日

第二の人生がはじまるって

よく子供が生まれてからは第二の人生とか
いうけれど、
それって
こういうことかな、と思うことがあって。
昔はよく見ていた暗い映画とか
クレイジーな映画を最近あんまり
見たいと思わなくなりました。

例えばこれとか。



今は見れない気がする。

昨日「午頭」っていう三池崇史の映画を
旦那、旦那弟、弟彼女、旦那パパとみていて。
この映画の好きな所は、やくざの兄貴を探す道中
かなり奇妙な人間に会いまくるところで。
結構突っ込みどころがある映画で。

日本映画を見ているアメリカ人を観察するのは
結構おもしろくて、日本映画独特の細かな
感情表現とか感じとれるのかな?とか
日本の生活をどう感じるのかな?とか
あと、
笑うタイミングとかって一緒なのかな?とか。

でも昨日見た「午頭」は結構わからないだろうな
っていうシーンもたくさんあって。
そう考えると日本人が外国映画見て
外国人とは違う受け止め方してる場合もあるってことで、
てことは、映画って見る国の人によって
さらに受け止め方のパターンは広がって、
そう考えるとやっぱり映画って面白いなあと
思います。


んで昨日は
自分の映画人生を思い返していて。

映画のこと考えると興奮して、
面白かった映画のこととか思い返すと
ほんと興奮して
眠れないんです。

そして眠れなかった昨晩は、
「最近暗い映画みてないし、
あんまり見たいと思わないなあ~ 」

となんとなく思って。
なんとなく、
これって第二の映画人生の始まりで、
ってことは第二の人生の始まりってことだ
と、ふと思いました。

この先うちのおにぎり君と
どんな映画一緒にみようかな〜
とか考えてたら、
やっぱり
「やかまし村の子供たち」とか
「FimPen」とかだろうなあ。


自分の人生に大事な映画があるように
おにぎり君もいずれ大事な映画を
見つけるのだろうか
と、思いふけっていました。




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